リセンス学級会の目的
【RESENSE学級会】いよいよ開講 リセンス勉強会アーカイブ
青山繁晴が最新ニュースぶった斬り!

講師近影木村三浩 氏
((きむらみつひろ
一水会代表

 

1956年東京都生まれ。

高校生の時より右翼活動に目覚め活動を実施。
30歳のとき慶應大学法学部に入学。その後同大学大学院にて外国法を学ぶ。湾岸戦争後のイラクを度々訪問。イラクバース党との国際連帯の議定書を調印。平成12年一水会代表に就任。
 著書に『男気とは何か』(宝島新書)、対談集『領土とナショナリズム』(三一書房)などがある。

 最近の日本は“右傾化”していると言われています。安倍氏、橋下氏、石原氏の強硬な発言が耳目を集め、集団的自衛権の見直し、憲法改正が論議される。新大久保で繰り広げられている排外差別デモ。 それを右翼の立場からは、どう見ているのでしょうか?

 今回の講師は一水会代表の木村三浩氏です。木村氏にお願いしようとしたきっかけは、新聞の記事でした。  

『嫌韓国、嫌中国を語ることで日本人の劣化から目を背け、見せかけの自信を得ようとしています。お手軽で、非歴史的で検証に耐えない。

日本は右傾化したと言われてますが、私はむしろ、暗然たる気持ちでこの社会を見ています。日本の左翼思想は外来であるがゆえに脆弱で効力を失い、それに伴い右翼も理想を語らなくなった。代わりに出て来たのが、他人をさげすんで自らを慰撫する、夜郎自大なお手軽ナショナリズムです』

 「革新」、「リベラル」という言葉を聞くと、明るく、清新なイメージを持ち、「右翼」という言葉に、暴力的で、コワいイメージを持つ。

 イメージで物事を捉えるのは、「お手軽で検証に耐えない」ことかもしれない。それならば、実際に話を聞いてみようと思いました。

 「右翼」という言葉には、強烈なイメージがありますが、先入観にとらわれず、話を聞いて考えてみませんか?

 そもそも右翼とは何か。何を変えたいと思って活動しているのか。

いまの日本をどう考えているのか。日本の右傾化をどう見るか。

右翼という立場からのお話をじっくり伺う機会はなかなかないと思います。

お誘い合わせの上、ご参加くださいませ。

 

学級委員近影プチ鹿島 氏
(プチかしま)

時事芸人

1970年生まれ。ユーモアを交えながら語るTwitterやブログでの時事ネタが大人気の時事芸人。音声のブログと言われるポッドキャストのコンテンツ『東京ポッド許可局』に出演中。3・11以降のTwitterやブログをまとめた電気書籍『うそ社説』が話題となった。オフィス北野所属。

 

開催概要
日 時 2013年9月19(木) 開場18:30  開講19:00-20:30
(※最大〜21:00までの延長あり)
参加費 A.生徒席(聴講・発言あり)/B.参観席(聴講のみ)ともに、2,500円
※A,B席とも飲み物つき
※「積極的に意見を言いたい!」という方はA席をどうぞ!
会 場

六本木ヒルズから歩いてすぐ

西麻布『フラットハウス』地図
所在地: 港区西麻布3−21−15−B

●日比谷線「六本木駅」1c出口から徒歩6分

お問い合わせ 株式会社ブレイン・コミュニケーションズ
TEL: 03-3288-6981
担当: 月村 tsukimura@brain-communications.jp

★定員数に達しました。ご応募ありがとうございました★

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