
孫崎 享 氏
(まごさき うける)
元外交官、評論家
1943年旧満州国生まれ。
1966年、東京大学法学部中退、外務省入省。駐ウズベキスタン大使、国際情報局長、駐イラン大使を歴任。国際情報局長時代は各国情報機関と積極的に交流。2002年より防衛大学校教授。2009年3月退官。
竹島をめぐり強行的姿勢に変貌した韓国。体当たりの衝突、領海侵犯を繰り返す中国。両国の露骨な対日圧力の背景には、どんな計算があるのか。そして、静観を装う米国の真の思惑は?
『尖閣諸島は古来、日本固有の領土か…?』
この問いに、「1870年代以前には、尖閣諸島は日本の明確な領土ではなかった」と指摘する元外交官の孫崎享氏。
『竹島は日本の領土か…?』
世界の領土問題に多大な影響を与える米国地名委員会には、竹島は「独島」と韓国名で登録され、韓国領との見解を 米国は支持しています。
はたして日本は尖閣、竹島を取り戻すことができるでしょうか。
膠着状態が続く領土問題における、最善の一手とは何か?
外交のスペシャリスト孫崎氏を「先生(講師)」に、新「学級委員(モデレーター)」に ”日本のマイケル・サンデル“ こと哲学者の小川仁志氏をお迎えしてのリニューアルスタート!
皆様、とことん語り合いましょう !
お誘い合わせの上、ぜひご参加ください!
小川 仁志 氏
徳山高専准教授
哲学者
1970年京都市生まれ。
京都大学卒業後商社に就職するも、台湾で民主化運動に触発され退職。4年間のフリーター生活を経て、市役所勤務の傍ら大学院にて博士取得。商店街での「哲学カフェ」等、市民のための哲学を実践中。
| 日 時 | 2012年10月4日(木) 開場18:30 開講19:00-20:30 (※最大〜21:00までの延長あり) |
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| 参加費 | A.生徒席(聴講・発言あり)/B.参観席(聴講のみ)ともに、2,500円 ※A,B席とも飲み物つき ※「積極的に意見を言いたい!」という方はA席をどうぞ! |
| 会 場 | 『芸能花伝舎』( 旧淀橋第三小学校 ) ●丸の内線「西新宿駅」出口2から徒歩6分 |
| お問い合わせ | 株式会社ブレイン・コミュニケーションズ TEL: 03-3288-6981 担当: 三田 mita@brain-communications.jp |
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●ご注意事項
※準備の都合上、お申込み・キャンセルは、10/3(水)までとさせて頂きます。以降のキャンセルについては恐縮ですが参加費を請求させて頂く場合がございます。
※演題は予告なく変更することがありますので、ご了承ください。




