
大山 寛人 氏1988年2月生まれ。
自らの生い立ちや経験、死刑についての考えを多くの人に知ってもらうために、HPや講演などで活動している。
2000年、大山さんの父は自分の妻を風呂場で水死させ、事故を装って遺体を広島湾に投げ込んだ。
実はその2年前にも、父は、保険金目当てで養父を殺害していた。
母の死は「事故」だと聞かされていた大山さんだったが、中2の時、父が逮捕されて全てを知った。
高校は中退、少年鑑別所に入ったことも。
自らの皮肉で残酷な運命を悩み、恨み、呪った。
昨年6月、大山さんの父に「死刑」の判決が下った。
その後、死刑囚の父と何度も面会を重ねた。被害者の遺族であり、同時に加害者の家族として、死刑と向き合う。
拘置所に通ううち、あれほど憎んでいた父だったのに「死でなく、生きて償いを…」と思うようになった。
“被害者が望まない「死刑」”─
日本人の8割以上は死刑制度に賛成していますが、それでもあなたは「死刑制度」を支持しますか?
お誘い合わせの上、ぜひご参加ください!
| 日 時 | 2012年8月27日(月) 開場18:30 開講19:00-20:30 (※最大〜21:00までの延長あり) |
|---|---|
| 参加費 | A.生徒席(聴講・発言あり)/B.参観席(聴講のみ)ともに、2,500円 ※A,B席とも軽給食・飲み物つき。「積極的に意見を言いたい!」という方はA席をどうぞ! |
| 会 場 | 『芸能花伝舎』( 旧淀橋第三小学校 ) ●丸の内線「西新宿駅」出口2から徒歩6分 |
| お問い合わせ | 株式会社ブレイン・コミュニケーションズ TEL: 03-3288-6981 担当: 三田 mita@brain-communications.jp |
定員数に達しました。ご応募ありがとうございました。
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●ご注意事項
※準備の都合上、お申込み・キャンセルは、8/24(金)までとさせて頂きます。以降のキャンセルについては恐縮ですが参加費を請求させて頂く場合がございます。
※演題は予告なく変更することがありますので、ご了承ください。




