
佐藤優氏
作家/元外務省主任分析官

1960年東京都生まれ。同志社大学大学院神学研究科修士課程修了後、
外務省入省。対ロシア外交の最前線で活躍。2009年、背任と偽計
業務妨害の有罪確定、外務省失職。著書に『国家の罠ー外務省の
ラスプーチンと呼ばれて』(新潮社/毎日出版文化賞特別賞受賞)、
ほか著書多数。
仏ドービルで開かれたG8サミットでも、菅総理の「発信力」
が大いに問われ、原発事故処理含めたニッポンの「舵取り」、
国際社会での立ち位置をいま改めて見つめ直す岐路にあります。
今回の講師は「外務省のラスプーチン」、北方領土問題、
ロシア外交の最前線を経て、鋭い情報分析に基づいた時流の
読みを論壇で発信し続ける佐藤優氏。
ニッポンの「国益」とはなにか。
国際社会からは「弱腰外交」と揶揄されることの多い私たちの
ニッポン、未来志向の「外交」、ニッポンの課題について、
ご一緒に考え、議論してみませんか。
皆様お誘いあわせの上、是非ご参加ください。
*演題は予告無く変更することがありますので、ご了承下さい。
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たくさんのご応募ありがとうございました。




