
三宅 信雄
社団法人 東友会監事世田谷同友会会長
1929年広島生まれ。
小学校5年生の時に東京に転居
するも、東京大空襲の後1945年春、
戦火を避けて再び故郷の広島へ。
同年8月6日、16歳の時に爆心地
から2キロのところで被爆。
終戦後、東京の大学へ進学、
そのまま就職、結婚し、現在に至る。
世田谷区在住。
1945年8月6日−。
三宅信雄さんは、広島で爆心地から2キロの路面電車の
中で被爆しました。”7つの奇跡”により命を救われ、その時から
さまざまな葛藤とともに65年の歳月を重ねてこられました。
8月の「リセンス学級会」では、今年81歳の三宅さんから
被爆体験者として生の声をお聞きしながら、「平和」とは
いかなるものか、今なお続く戦争の傷跡と”これから”
について議論します。
もし、あなたのパートナーや身近な人から被爆者、被爆二世、
三世であることを告げられたら、あなたはどう受け止めますか。
昨年4月のプラハ演説で「核兵器のない世界」を目標に掲げ
オバマ米大統領はノーベル平和賞を受賞、今年5月には
ニューヨークで核拡散防止条約(NPT)再検討会議が開催され、
「核なき世界の扉」は開かれてゆくのか…
世界で唯一の被爆国に生きる私たちの責任として、
日本が後世に伝えるべき「歴史」とは。
戦後65年目の夏、
「ヒロシマ」「ナガサキ」とともに今を生きることについて、
ご一緒に考えてみませんか。
皆様お誘いあわせの上、是非ご参加ください。
| 日 時 | 2010年8月19日(木) 開場18:30 <19:00-20:30> (※最大〜21:00までの延長あり) |
|---|---|
| 参加費 | A.生徒席(聴講・発言あり)/B.参観席(聴講のみ)ともに、2,500円 ※『ワンダーノーツ』をご覧の大学生限定!! A,B席ともに参加料1,500円で受付けます。お申込時にお知らせ下さい。 ワンダーノーツHP:http://letter.wondernotes.jp/letter4/ |
※「意見を言いたい!」という方はA席をお申込みください。※軽給食・飲物付き。
| 会 場 | 『旧・日出小学校(ひのでしょうがっこう)』 所在地: 豊島区南池袋2-45-1 [池袋駅] 【東口】より徒歩約10分 |
| お問い合わせ | 株式会社ブレイン・コミュニケーションズ TEL: 03-3288-6981 担当: 三田 mita@brain-communications.jp |
たくさんのご応募ありがとうございました。
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●ご注意事項
- ※準備の都合上、お申込み・キャンセルは、8/18(木)までとさせて頂きます。以降のキャンセルについては恐縮ですが参加費を
請求させて頂く場合がございます。
※本会の模様をカメラ収録致します。別途、インターネットでのオンデマンド配信を予定しております。




