
渡部 陽一
戦場カメラマン/ジャーナリスト
1972年、静岡県富士市生まれ。
明治学院大学法学部卒業。学生時代から世界の紛争地域で取材を始め、130以上の国・地域を訪れる。
イラク戦争では日本人初の米軍従軍取材を経験。
これまでの主な取材地はイラク戦争の他、ルワンダ内戦、コソボ紛争、チェチェン紛争、ソマリア内戦、アフガニスタン紛争、コロンビア左翼ゲリラ解放戦線、スーダン、ダルフール紛争、パレスティナ紛争など。
2008年末には著書「世界は危険で面白い!」を発売。
共著に「報道されなかったイラクと人々」がある。
平成22年、夏。
銃弾や爆弾が飛び交う「戦争」が終わって、65年の月日が
経った。
しかし世界の多くの国・地域では、今現在も「戦争」を
日常として暮らす大勢の人々がいる。
今回の「リセンス学級会」は、世界中の戦場・紛争地域で
単身取材をする戦場カメラマン/ジャーナリスト、
渡部陽一さんを講師にお招きします。
ザイールのジャングルで渡部さんは死を覚悟しました。
銃口を向けたのは数十人のゲリラ兵達。
彼らは、年端も行かぬ少年たちでした。
子どもたちは、戦火の犠牲になることもある一方で、
戦争に加担させられている現実。
九死に一生を得た体験を写真の力で伝えたい−これが戦場カメラマンを目指した原点でした。
『死して屍、拾うものなし』。
生きて帰ることを肝に銘じ、恐怖と悲劇が渦巻く現場で、
ファインダーにとらえた「戦場の日常」。
この写真の数々を
見ながら、共に平和を考え、語りませんか。
皆様お誘いあわせの上、是非ご参加ください。
たくさんのご応募ありがとうございました。
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●ご注意事項
- ※準備の都合上、お申込み・キャンセルは、7/20(火)までとさせて頂きます。以降のキャンセルについては恐縮ですが参加費を請求させて頂く場合が ございます。 ※本会の模様をカメラ収録致します。別途、インターネットでのオンデマンド配信を予定しております。




