
長年刑務官として死刑の執行現場に深く関わる坂本 敏夫
元刑務官/作家1947年生まれ。法政大学法学部中退。1967年大阪刑務所刑務官に採用される。
以後、神戸、大阪など数々の刑務所に赴任。1994年広島拘置所総務部長を最後に退官。
著書に『死刑執行人の記録』(光人社)、『刑務所のすべて』(文春文庫)他。映画(『13階段』・『休暇』・『刑務所の中』など)、
TVドラマ(『相棒』『踊る大捜査線』など)の監修。
現在は講演活動を行っている。
「死刑囚の中には、真摯に反省し罪を悔いて過ごす人がいる一方で、自分も国に殺される被害者だ!と反省の色さえない人もいます・・・」と語るのは、長年刑務官として死刑執行現場に深く関わってきた坂本敏夫さん。
今回は、その坂本さんが当事者でなければ知りえない
”生の情報”を語ります。
死刑とはどのように執行されるのか?
犯罪被害者の家族、そして死刑囚の家族の思いは?
死刑が確定してから執行されるまで、死刑囚の人生最後の最後まで、その更正を願い手助けするという刑務官の仕事。
なかなか世間一般には知られない死刑囚の舎房、そして死刑囚の日常を明らかにします。
死刑の是非が問われていますが、その前に、まず「死刑とは何か」を知り、そこから熱い議論を繰り広げませんか。
皆さまお誘い合わせの上、ご参加ください!
定員数に達しました。ご応募ありがとうございました。
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●ご注意事項
- ※準備の都合上、お申込み・キャンセルは、2/8(月)までとさせて頂きます。以降のキャンセルについては恐縮ですが参加費を請求させて頂く場合が ございます。 ※本会の模様をビデオ収録致します。別途、インターネット放送局での配信を予定しております。




