
佐藤潤一 氏(国際環境NGO グリーンピース・ジャパン事務局長)
事務局長米国の大学在学中からNGOで貧困、環境問題に取り組む。卒業後、2001 年グリーンピース・ジャパンのスタッフに。豪・NZ・英などで導入されていたゴミ政策「ゼロ・ウェイスト」を日本に紹介、2006 年より海洋生態系問題担当部長となり、魚類の乱獲、沖縄ジュゴン、違法漁業、捕鯨問題などに取り組むキャンペーンを実施した。2010年12月より現職。
原発事故からまもなく1年。
“そのとき何が起こったか”の検証報道や民間団体、市民のはたらきかけにより“隠された真実”が次々と明らかになりました。
“なぜ隠されていたか”には政府関係機関や国家権力を笠に着た東電の“隠ぺい”体質、メディアの報道姿勢など何層にも重なった要因が見えてきます。
「原発事故、調査捕鯨とも、報道による世論操作は同じ構図」と指摘する佐藤潤一氏。
「不正そのものを罪に問うことと、不正を指摘した人を罪に問うことと、どちらが民主的な社会か」を問い続け、クジラ肉裁判、いわゆるグリーンピース鯨肉持ち出し事件で佐藤氏は有罪判決を受けました。
法に触れることを覚悟してまで世に問いたかったこと、伝えたかったこととは…?
異論、反論、大歓迎!「真実を知ること、伝えること」、そこに関わる「表現の自由」の許容範囲とは!?
ぜひご一緒に、じっくり語り合いませんか。
あなたのお越しをお待ちしています。
※演題は予告なく変更することがありますので、ご了承ください。
皆さまお誘い合わせの上、ご参加ください!
| 日 時 | 2012年2月27日(月) 開場18:30 開講19:00-20:30 (※最大〜21:00までの延長あり) |
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| 参加費 | A.生徒席(聴講・発言あり)/B.参観席(聴講のみ)ともに、2,500円 ※A,B席とも軽給食・飲み物つき。「積極的に意見を言いたい!」という方はA席をどうぞ! |
| 会 場 | 『芸能花伝舎』( 旧淀橋第三小学校 ) ●丸の内線「西新宿駅」出口2から徒歩6分 |
| お問い合わせ | 株式会社ブレイン・コミュニケーションズ TEL: 03-3288-6981 担当: 三田 mita@brain-communications.jp |
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●ご注意事項
※準備の都合上、お申込み・キャンセルは、2/24(金)までとさせて頂きます。以降のキャンセルについては恐縮ですが参加費を請求させて頂く場合がございます。




