いついかなる時代でも、子供たちの瞳に映ってほしいもの、おとなが人生のくつろぎを感じるもの、それは、生活の中にある「美」にほかなりません。
私たちはその「美」の体験のひとつの方法として、ドッグアートという角度から行動を起こしたのです。
人間にとって、もっとも親しみやすい美術表現の題材が犬たちだと考え、その作品群をドッグアートと呼び、その展覧会を「ドッグアート・エクス」と名づけました。エクスのEXは、
exhibition(展覧会)、expression(表現)、example(実例)などの意味をこめたEXです。
ただ単純に犬が好きだから、犬はともかくたまには美術鑑賞したいから、そのどちらの理由で「ドッグアート・エクス」をご覧になったとしても、充分に満足されることと思います。
私たちの願いは生活の中で「美」の魅力にもっと触れることです。
ドッグアートエクス2008 ドッグアートエクス2007      
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2007年4月、32名のアーティストによる犬をモチーフにした作品約100点を一堂に会し、話題を集めた「ドッグアート・エクス」。
日本最大級のドッグアート展の第2回開催が決定いたしました!
今年も油絵、日本画、鍛金、フィギアなど、多種多様なアート作品が世田谷・二子玉川に集結いたします。


2008年6月20日〜22日、3日間にわたって開催いたしました「ドッグアート・エクスvol.2」。
小雨の降る中、505名のお客様にご来場いただきました。スタッフ一同心より御礼申し上げます。

今回は、昨年の会場「IID(世田谷ものづくり学校)」から場所を移し、二子玉川にある「玉川島屋S・C 西館1F “アレーナサロン”」にて開催。
総勢24名のアーティストによる計91点の作品を展示いたしました。




会場に集まった作品は、どれも「犬」に対するアーティストの思いが詰まったものばかり。
お客様には、油彩、水彩、版画、鍛金、アニメーションなど、様々な手法で表現された作品を、ゆっくりとお楽しみいただきました。
また、今年も犬と一緒に(但し小型、中型犬のみ)ご入場いただけるようにしたところ、ご家族、ご友人同士が愛犬と共に、談笑しながらくつろぎのひとときを過ごされる光景も垣間見ることができました。
ご来場いただいたお客様からは、「心が和み、ずっと観ていたかった」、「他の展覧会にはなかなか無い、とても良いムードのアート展だった」とのお言葉を頂戴するなど、一味違ったドッグアートの空間をご満喫いただけたようです。


作品の展示以外にも、アーティストの作品ファイルを閲覧いただけるコーナーの設置、「ドッグアート・エクス」オリジナルグッズの販売、そして今回ご協賛いただきましたwoofwoof(株式会社ワンオンワン)様が発行するフリーペーパーの配布や、同社が運営するアンテナショップ、「woofwoof SQUARE」【東京・表参道】にて展示・販売されている犬用フードやグッズの販売を行ったところ、多くのお客様が足を止めて熱心にご覧になっていました。
また、当展PRイベント「キャンペーンドッグ」では今回、ドッグブランド「design f」様とのコラボレーション企画として、ワンちゃんに着用していただく“オリジナルゼッケン”を共同製作したほか、同ブランドの南青山店・中目黒店、ドッグアート・エクス公式ホームページにおいて先行発売を実施いたしました。ご購入いただいた皆様、そして積極的にPRにご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました!
(ご参加いただいたワンちゃんのお写真は下の『キャンペーンドッグ』にて掲載しております。)

最後になりましたが、素晴らしい作品をご出展くださったアーティストの皆様、後援をしてくださった世田谷区、財団法人せたがや文化財団、社団法人ジャパンケネルクラブの皆様、また、本展にご賛同いただき、協賛いただきましたwoofwoofの皆様、加えて告知にご協力いただきました関係各位の皆様に、心より感謝申し上げます。
皆様のお力添えのおかげで、お客様に笑顔でドッグアートをお楽しみいただいただくことができ、スタッフ一同大変嬉しく思っております。

今後共、「ドッグアート・エクス」を宜しくお願い申し上げます。
 

  東京都世田谷区玉川3-17-1
アクセスはこちら→
 http://www.tamagawa-sc.com/arena/access/
※小・中型犬同伴可。(但し、カートもしくはバッグ等に入れてご入場いただける方に限ります。大型犬の同伴はご遠慮下さい。)
小学生未満は無料です。
障害者手帳をお持ちの方、及びその介護者1名様は無料です。ご入場の際、係の者に障害者手帳等をご提示下さい。
本展観覧券は、当日限り有効です。
事前にチケットの購入をご希望の方は、下記事務局(TEL03-3288-6981)までお問合せ下さい。尚、その際まとめて10枚以上ご購入の場合は、10%割引価格で販売いたします。
[お支払方法] 指定銀行口座お振込
[手数料・送料] 銀行振込手数料・チケットの送料は、お客様のご負担となります。予めご了承下さい。
 
[主催・事務局] 株式会社ブレイン・コミュニケーションズ
  http://www.brain-communications.jp/
 

〒102-0093 東京都千代田区平河町1-5-13 平河町UTビル5F
TEL:03-3288-6981  FAX:03-3288-7307

  お問い合わせ info@brain-communications.jp
   
[後援]
   
[協賛]
 

現在、多数のワンちゃんたちに「design f」×「ドッグアート・エクス」のコラボ商品“オリジナル・ゼッケン”を着用していただいております!
   
櫂くん(5歳)   チャイくん(1歳1ヶ月)   ゴンくん(5歳)
         
   
らぶりんちゃん(2歳7ヶ月)   ICHIROくん(3歳6ヶ月)   YU-SAKUくん(2歳4ヶ月)
         
   
みるくちゃん(1歳9ヶ月)   COCOちゃん(10ヶ月)   ランちゃん(12歳)
         
       
くれよんくん(3歳)        
   
ARONくん (5歳)   メルちゃん (1歳1ヶ月)   左・美卯ちゃん(7歳)
右・茶美ちゃん(4歳)
         
   
ルスティヒくん (3歳3ヶ月)   レジュイールくん (3歳7ヶ月)   ICEくん (6歳3ヶ月)
 
 
朝隈 俊男

1967年鹿児島県生まれ。
1997年より個展、グループ展などで作品を発表。
2003年より企業広告キャラクターなど製作。2004年よりYUJIN「朝隈俊男コレクション」として商品化、原型製作を担当。
石川 博之

1964年福井県鯖江市生まれ。
1986年、東京学芸大学特別教科教員養成課程美術科を卒業後、個展やグループ展にて作品を発表。
近年の活動は、グループ展「アートフォリオ地上展(世田谷美術館区民ギャラリー)」や「Conspiratio5(ルクスギャラリー)」、ギャラリーインフィールズでの個展など。
6月23日〜7月5日まで、ギャラリー福山(銀座一丁目)にて二人展を開催。
伊勢 隆則

53年福岡市生まれ。
82年よりフリーのイラストレーターとして活動を始める。
広告・出版を中心に作品を発表、03、06年青山ギャラリーハウスMAYAにて個展を開催。
動物画はライフワークとして今後も描いていく予定。
上野 厚子

1952年富山県生まれ、水彩画家。
植物画家の故・佐藤廣喜氏、小島万里子女史に師事。
日本植物画倶楽部所属。
日本ワイルドライフアート協会会員。
国立科学博物館主催全国植物画コンクール第11回・第12回連続入選。
『これからのガーデニング 水栽培野菜づくりの愉しみ』(グラフィック社)では植物画イラストを担当。
宇治 勲

1964年生まれ。
プロダクトデザインをする傍らで創作絵本の制作をしています。
主な絵本作品に「チャリコロ(佼成出版社)」、「たったさんびきだけのいけ(PHP研究所)」、「ハリモグラハーモイとおともだち(PHP研究所)」があります。
また、この夏には心温まる犬たちの絵本がPHP研究所から発売されますのでよろしくお願いいたします。

笈川 雅子

1961年 千葉市生まれ。
法学部卒業後、約20年間建築会社に勤務。
退職後、生まれて初めて飼った犬の表情の豊かさ、感情表現の巧みさに驚き、自分の手でその瞬間を再現してみたいと思うようになる。
その後、運命的に現在の羊毛クラフトと出会い、自分の愛犬や散歩仲間の犬をモデルに制作開始。
その後依頼も増え、現在は完全オーダー、という形で世界でひとつだけの『ちびぐるみ』を制作中。
2007年 第1回ドッグアートエクス出品。

http://enjoy.pial.jp/~rui/

鴨下 潤

1971年神奈川県生まれ。
現在は東京都在住。
1995年東京芸術大学絵画科(日本画専攻)卒業。
テレビ美術制作会社、グリーティングカード制作会社勤務の後、2001年よりフリーのイラストレーターとして活動中。
挿画の作品に「空飛ぶ車いす」「命ってスゴイ!赤ちゃんの誕生」(ともに素朴社)、「チャンプ 風になって走れ!」(あかね書房)、紙芝居に「まいごうさぎのポッキー」(教育画劇)などがある。
金城 龍男

1952年生れ。
1977年ジャパンアート・パリ展出品。
1997年より毎年、京都新聞社「チャリティー・美術展」に招待出品。
1998年アートアカデミージャパン・ベルボート賞受賞。
1999年青山にて水彩画の個展開催。
現在カルチャーセンターにて、水彩画の講師を勤める。
愛犬家で、犬の作品も多くある。
著書に「プロが明かす水彩画のコツ」、「1日10分描き込み式スケッチの基本練習帳」永岡書店刊。
くま あやこ

1972年神奈川県生まれ。
イラストレーター。
イラストレーション青山塾修了。
飼っている二匹の犬を描き始めたのをきっかけに、犬を多く描いてきました。
2001年より個展やグループ展にて作品を発表。
2004年に犬の詩画集『犬ト詩ウ』(トムズボックス)を自費出版。
装画や挿絵を中心に絵を発表しています。
犬のまなざしように温かい絵を描きたいと思っています。

http://home.c08.itscom.net/ayakuma/
小西 真理

京都市立芸術大学卒業後、動物のイラストを描く。
1匹のダックスを飼うことになったのがきっかけで、犬を描くことが多くなる。
現在、鳥取市でクラフトルーム主宰。
陶絵付けの作品や色鉛筆画を制作中。
小松原 英

阿佐ヶ谷美術V.D科3年在学中イラストレーター滝野晴夫氏 のアシスタントを1年間勤め、以後フリー。
1981年に「大日本印刷」のカレンダー「学習研究社」の学年誌から仕事をスタート。
同年「電通」および「東急エージェンシー」他広告代理店等でイベントポスターの原画制作。
「早川書房」「サンリオ」「講談社」他多数の出版社にて単行本等の表紙絵を担当。

ペット雑誌・科学誌・パッケージイラスト等のメディアを中心に活動中です。

”DINEO” http://dineo.net/
斉藤 きよみ

イラストレーター。
子供と動物をモチーフに、絵の具やコラージュで描いています。
2008年3月公開映画「犬と私の10の約束」の劇中イラストを担当させていただきました。
犬と人間の関わりを再確認した作品です。

http://homepage.mac.com/kiyomi.s/
関井 一夫

1956年新潟県生まれ。
1981年東京芸術大学美術学部工芸科を卒業。
その後、同大学院美術研究科鍛金を専攻し、1984年に同じく東京芸術大学鍛金研究室研究生課程を修了。
現在は多摩美術大学工芸学科講師、埼玉県美術家協会代表委員、大宮美術家協会理事を務める。
主な受賞歴は、サロン・ド・プランタン賞、埼玉県議会議長賞、川口市文化賞、高田誠記念賞。
代表作は川口市新郷支所玄関ホール壁面作品、JR川口駅西口公園「家族」像など。
坪井 清人/FACE-LAB CO.,LTD.

1986年渡英。
Demeter filmにて写真を始め帰国後SPIRITUAL絵画展を東京、大阪で開催。
2002年オノヨーコとのコラボにより写真家デビュー。
2006年皆ace-Lab設立。
2007年「DOG ART展」、都心3ヶ所で個展開催。
2008年PHOTOART60点竃村アーテックと独占契約。
現在、広告や雑誌のFashionやBeautyやアートと融合した写真制作に取り組んでいる。
長友 心平

1977年鹿児島生まれ。
ペット関連企業のデザイナーを経てフリーに。
東京都内のカフェやギャラリーで個展を開催する傍ら、ショッピングモールの壁画や伊勢丹新宿本店のイベント、三越日本橋本店のカルチャースクールにて絵画教室を開講。
愛犬の似顔絵も受付中。

ブログ:「心平画房」
http://yaplog.jp/nagatomo77/
沼田 月光

1968年埼玉県生まれ。
近年の主な展覧会歴・受賞歴として、2006年にNYCoo ギャラリーでの企画展(ニューヨーク)にて、大賞を受賞。
翌年には、Thai On Clinton(ニューヨーク)での 個展、ギャラリー金輪(六本木)・ギャラリーダズル(青山)・箱根ホテル(箱根)・富士屋ホテル(箱根)で行われたグループ展に作品を発表するなど、国内外問わず活躍の場を広げている。

http://www.sepia.dti.ne.jp/gekko.no.1/
浜島 達也

東京都小金井市生まれ。
東京芸術大学修士課程終了後、株式会社電通にアートディレクターとして入社。
ソニー株式会社やトヨタ自動車株式会社の広告を手がけるかたわら、アニメーション作家としての活動を続け、現在に至る。
濱田 浩次

1977生まれ。
ペット肖像画家の肩書きで、2000年から活動を始める。
私の描きたいものは、動物の心や存在感です。
動物の優しさや豊かな表情などを、色鉛筆で細密に描きます。
私の絵をご覧下さった方が、温かい気持ちになって頂けたら嬉しいです。
近年体調を崩し、休養をしながら作品を制作。仙台を中心に活動。

HP:http://www.xws.jp/ko-ji/
福知 秀幸

鍛金ドッグブリーダー。
鍛金と言う金属造形技法を用いて、一貫して「犬」をモチーフとした作品を制作。
私は犬依存症です。
彼らが好きで好きでたまらない。
こんなにひたむきで一途な生き方をする彼らをとても尊敬しています。
彼らの魅力を盛り込んで、生命を生み出すつもりで制作しています。
私の作品で少しでも「犬」を意識して頂けたら幸いです。
1981 年群馬県生まれ。
2006年東北芸術工科大学大学院修了。
保井 隆宏

イラストレーター、水彩画家。
最近仕事では人物を描くことのほうが圧倒的に多くなってしまいましたが、絵の仕事を始めようと思った時に選んだモチーフが<犬>で、今でも特別な思いがあります。
水彩画からシンプルなイラストまで色々な画風で描いていますが、人なら人、犬なら犬が本来持っている固有の姿形を損なうことなく、ありのままに表現することを大切にしたいと思って、いつも描いています。
山田 奈乙介

銅版画家、イラストレーター。
96年より銅版画の制作を始め、03年頃よりイラストの仕事も始める。
紙をめくって最初の一枚目の刷り上がりを見る瞬間が版画を制作していて一番緊張します。
どんな作品に仕上がっているのか、イメージ通りに出来ている時もあれば、良くも悪くも裏切られ、予想以上の出来だったり、落ち込む出来だったり、でも、そこが版画の楽しさのひとつだと思って、いつも制作しています。
DENS CRAFT/伝 陽一郎

53年東京都中野区出身。
フィギュア作家。
立体イラストレーターの活動を経た後、犬を飼ったことを契機に、犬のフィギュア専門の作家活動にシフト。
以来10年近く、自主ブランドの『DENS CRAFT』で、様々なドッグフィギュア・シリーズやオリジナル犬グッズを展開中。
コンセプトは“人といっしょに今の空気を吸って生きている犬たち”を作ること。
犬の何気ない日常のワンシーンをすくい取り、形にすることを大切にしている。

http://www.denscraft.jp/
HAL_

JAZZジャズミュージシャンを中心にした油彩タッチの作品を制作。
2002年愛犬が他界したことをきっかけに擬人化した犬を描きはじめる。
独特の視線とユーモアとにより制作された50点の版画作品は、ひとつずつ作品中の犬たちにより言葉を添えられた。
これらの作品群は05年には様々な企業協力をえて横浜と麻布で「愛犬達の肖像版画展」として展示された。
今年5月27日〜6月8日までギャラリー企画による「Jazz香る・版画展」開催。
MERRY

女性2名から成るアートプロジェクトユニット。1981年生まれ。
東京出身。
絵と言葉を中心としたアートワークを生業とし、シュールなくせにリアルな世の中で重要なMERRYというコンセプトを基に国内外で活動。
主な活動としてクライアントワーク、エキシビジョン、ウェブサイトなどで作品を発表中。

http://www.merrybirds.com/